私はOSについてあまり詳しくありません。
Windows 7について知っていることといえば、
Microsoft社からVistaの次に出た最新のOSであるということくらいでした。
それで、これを機会にもう少し詳しく調べてみることにしました。
Windows Vista は発売当初から、
動作や互換性などについて何かと問題があり巷ではかなり不評で、
あまり普及しなかったみたいです。
実際にVistaを使っている私としては、ちょっとだけうなずける結果だと思いました。
Windows 7 はVistaの問題点を解消し、
より使いやすいように工夫されている期待の新鋭のようです。
(具体的な改善点につきましては
「どこがどう改善されたの?」
に詳しく書いていますので、そちらをぜひご覧になってくださいね。)
Windows 7には、機能の違いによって主に3種類のエディションが
パッケージで販売されています。

日本の市場向けのエディションは上記の3つなのですが、
新興市場向けに、「Home Basic」というエディションも存在します。
しかし、これは日本国内では販売されません。
さらにネットブック向けに、「Windows 7 Starter」も用意されているようですが、
こちらはあらかじめインストールされている製品のみの提供となっているようです。
パッケージを購入して現ネットブックにアップグレードはできないわけですね。