さて、現PCからwindows7搭載のノートパソコンに買い換えようとする際に、 やはり気になるのは、 今のパソコンと同じ使用環境(データや設定など)にするのには、 どうすればいいかということです。 例えば私の場合は、在宅ワークで使用するために 保存していたエクセルやワードの文書ファイル、 デジカメ写真や音楽データ、メール内のデータ(アドレス帳や個別フォルダーなど) 新しいPCでもそのまま使いたいものが色々あります。 できるだけ効率のよい方法はないものかと、調べてみました。
まずは、新しいPCでそのまま使いたいファイルや設定を確認して 区分しておくとよいみたいです。 大きく分けると、以下のように4つに区分することができます。 ・個人ファイル エクセルやワード文書、デジカメ写真や音楽データなど ・メール関連 受信トレイや個別フォルダーに保存していたメール、 アドレス帳、メールアカウントの設定など ・プラウザ関連 お気に入りやクッキー(パスワード))インターネットオプションの設定など ・アプリケーションや設定 普段愛用しているアプリケーションやフリーソフト、お気に入りの壁紙。 プリンタなどの周辺機器の設定、インターネットの接続設定など。 あらかじめ、上記の4つに分類してデータをまとめておくとスムーズに作業ができるようです。 注意したいのは、移行させたいデータの総容量です。 容量が少なければ、DVDディスクに書き込むこともできるみたいですが、 音楽ファイルやデジカメ写真などを多数保存していた場合は、 容量もかなり大きくなるので、USBメモリや外付けHDDが必要になることもあるようです。
マイクロソフトが、無償で提供している「windows転送ツール」を利用すると、 データなどの引っ越し作業がかなりラクになるみたいですね。 ツールを使えば、引っ越しのデータの総容量なども確認できるようです。 このツールを使えば、効率のよい引っ越しが可能になるようですので、 私も新しいノートパソコン購入の際には、ぜひ利用してみたいと思いました。